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「古代の茶綿を使用したCALIFORNIA 生まれのカラーオーガニックコットン」

生物・昆虫学者であり、オーガニックコットンの量産を最初に成功させたSALLY FOX女史。古代の茶色い有色綿に出会い、その性質から病害虫への耐性を見抜き、このコットンが広まれば無農薬かつ染料や水、エネルギーをも減らすことができるのではと考え、40年以上にわたりコットンブリーダーとして今もなお、カリフォルニアを拠点とし精力的に活動しています。UNDYEDの綿花使用プログラムは彼女が手掛けたコットンを色毎にブレンド比率を調整し製造しております。


「コットンだけではない、有色の天然原料」

高貴で深く濃い多色な色味を持ち合わせる南米ペルー原産の伝統的なALPACA。世界中のアルパカの約80%がこのアンデス高地に生息しており、何千年もの間、現地の人々の生活の糧として共存しているSUS-TAINABLEな歴史を持つ産業でもあります。アルパカ繊維には、白、ライトベージュ、ライトキャメル、ベージュ、ライトブラウン、ブラウン、グレー、ブラウンブラック、ブラックの 9 つの純色から生まれた 22色以上の天然色があり、その自然な光沢からわかるように非常に高級な原料です。特に自然界の中で純粋な黒色は大変珍しく、BLACKALPACAと呼ばれその希少性により、徹底した管理下で飼育されています。またペルーの農家ではアルパカだけでなく、ウールの原料となる羊も育てており、それらはアンデス山地の高地で厳しい環境下の中で育った"HIGHLANDWOOL
"と呼ばれ、バルキー性があり保温性が高く、膨らみのある表情豊かな製品が特徴の紡毛原料となります。アルパカほど色味は濃くありませんが、これらも無染色カラーにて展開しております。

FACTORY


環境配慮型素材を使用し、紡績から縫製までの生産工程を限定的なSupply-chain にてモノづくりを進めています。

カラードコットンはSALLY FOX氏監修の基、カリフォルニアの限定農場で作り、紡績は関西の老舗紡績一社にて生産。 布帛アイテム、カットソー、ニット共に縫製工場・作り場も国内外共にサプライヤーを限定し、拘りのサプライチェーンにてモノづくりを行っています。